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<title>ＭＡＫＫＹの前見て走れ！</title>
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<description>「ＯＢＳ　ＴＶ」＆「ＯＢＳラジオ」、「NOAS FM」に出演中、大分の映画情報まるわかりサイト「MOVIE-S!」ではライター やっています！１度かぎりの人生、いろいろと楽しんでます!　『ＭＡＫＫＹ　こと　牧　貴宏』のブログです！　　</description>
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<pubDate>Fri, 15 Jun 2007 16:45:29 +0900</pubDate>
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<title>「花より男子ファイナル」みました！</title>
<description>花より男子ファイナル製作２００８年　　日本　　１３１分監督　石井康晴　　原作　神尾葉子　　音楽　山下康介　　脚本　サタケミキオ 出演　　井上真央　　松本潤　　小栗旬　　松田翔太　　阿部力 超人気だったドラマの四年後を描いたこの作品を映画館で見逃して、「ＤＶＤで早く観たーい！」って思ってた人が多かったんじゃないでしょうか？僕は試写会で観たんだけど、会場に着いて周りを見渡すとほとんど女性ばかり！やっぱり女性に大人気の「花男」なんですね。Ｆ４がみんなイケメンだからなんでしょうね！！「花男」は漫画を少し見たことあるし、アニメも見てて結構好きなんだけど、実写は「またひと味ちがうもの」っていうイメージが僕の中にはあります。というのも、「松本　潤さん」演じる「道明寺　司」がイマイチ好きになれないというか、違和感を感じるんです。やたら「キレキャラ」に見えてしまって・・・　でも誤解しないで下さい、ドラマの「バンビーノ」の松潤は大好きで、毎週見てましたから、「この作品の中では」という前提でのお話です。特に理由はないのですが・・・とはいえ、強がっているけど素直になれない姿に共感できたり、終盤の松潤のセリフに「ウルッ」とくる場面もありましたが(笑)ほかのキャストを見てみると、Ｆ４はあいかわらずカッコいい！松潤もそうだけど、とくに「小栗　旬」さんが素敵という女性が僕の周りに多し。「井上　真央」さん演じる結婚前の「牧野　つくし」も、「ゆれる女心」を見事に表現してて、「マリッジブルーってこんなのかなぁ・・・」って観ていて思いましたね。ストーリーはそんなに複雑ではなくわかりやすい展開だし、要所要所にスリルあり、笑いありの「花男」そのもの。途中ストーリーの展開スピードがみょうに遅くなったように感じたけど、それもご愛敬！！全部ひっくるめて「花男」ファンには大満足の映画だと思いますよ！</description>
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<category>ＤＶＤ</category>
<pubDate>Tue, 30 Dec 2008 18:26:03 +0900</pubDate>

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<title>「ザ・マジックアワー」みました！</title>
<description>「ザ・マジックアワー」製作２００８年　　日本　　　１３６分２００８年　　１２月　３日　　ＤＶＤリリース監督　脚本　三谷幸喜 　　　音楽　荻野清子 出演　佐藤浩市　妻夫木聡　深津絵里　綾瀬はるか 振り返ってみてとにかく面白かった！久しぶりに「スッキリ」とする映画を観た気がします。セリフにも動きにもスピード感があるし、ストーリーがたたみかけるようにリズムよく進んでいきます。いきなりですが、超おすすめ作品です！さすが「三谷幸喜」作品、しかも満を持して登場した映画、まず脚本が凄い！「どうやって作ったんだろう？」そう思わずにはいられないストーリーに、３秒に一回は押し寄せる笑いの波。街を牛耳るボスに呼ばれる殺し屋の名前が、「デラ富樫」ってのも笑えますね(笑)途中のシリアスなシーンも、この映画だと笑えてしまうのがまたいいです！そして騙す人、騙されている人のストーリー＆セリフが絶妙！騙す人を中心に、何人かの騙されている人のストーリーが進むんだけど、これがわかりやすくっていいですね。「その人のセリフを、この人が聞いたらそうとるのね！」、その微妙なズレがまた笑いを誘います。この笑いが、「映画」というより「舞台」に近いものがあり、そこがまた新鮮であったりします。役者さんの行動一つ一つに意味があり、ワンカットも見逃すことが出来ない気にさせられます！それは「笑いどころ」だったり、ストーリーの切り替わりのシーンだったり・・・ストーリーのテンポも早いだけに、スクリーンに見入ってしまいました。キャストが豪華だし、演技もすごい！佐藤浩市さん、西田敏行さんも、深津絵里さんもみーんな素敵！役者さんの魅力もぎっしり詰まっていて、素人の僕が見ても心から楽しめました！ＴＶの予告ＣＭで、佐藤　浩市さんがナイフをなめるシーンをみた瞬間から、「この映画観たい！」って思ってたし、とっても期待していたんで大満足の映画です！これは映画というより、「舞台を映像にしたもの」といっちゃいましょう！エンドロールもとっても楽しく観ることが出来るのでさらに満足ですね！ただ一つ言わせてもらえれば、映画の上映時間がちょっと長いかな・・・これは気分的なものではなくって、途中で我慢できずにトイレに行った僕の個人的な意見です(笑)年末年始にゆっくりじっくりと楽しみたい映画ですね！全部ひっくるめて・・・「観なきゃ損！！」と言いきっちゃいましょう！！！</description>
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<category>ＤＶＤ</category>
<pubDate>Tue, 30 Dec 2008 09:22:39 +0900</pubDate>

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<title>「インディジョーンズ」みました！</title>
<description>「インディ・ジョーンズ　クリスタル・スカルの王国」製作　２００８年　　　　アメリカ　　　１２４分２００８年　　１１月　　７日　　　ＤＶＤリリース監督　　スティーヴン・スピルバーグ 　　製作総指揮　　ジョージ・ルーカス　　キャスリーン・ケネディ 音楽　　ジョン・ウィリアムズ　　 脚本　　デヴィッド・コープ 出演　　ハリソン・フォード　　シャイア・ラブーフ　　レイ・ウィンストン １９年ぶりの「インディ・ジョーンズ」は僕の中で期待が膨らみたい放題膨らんでいたんですが、観る前に一つだけ悩みがありました。それは・・・「前作を観るかｏｒ観ないでこの作品を観るか、どっちにしよう？」これがとっても大きな悩みでした！前作からあまりにも間が開き過ぎてしまっていて、前作の記憶もほとんどない。「どうしよう？」と考えたけど、思い切って前作を観ないままいざ鑑賞！結果から先に言っちゃうと、この映画だけを観ても十分楽しめる作品でした！とにかく「ワクワク」「ドキドキ」がぎっしり詰まった映画で、どんなシーンでも面白い。「クライマックスがずっと続く映画」といっても言い過ぎじゃないかもしれませんね。特に悪者から逃げるシーンがワクワクドキドキの連続で、「手を抜かずに作り込んでるなぁ！」って思うし、なにより逃げるハリソンフォードの動きが若いのも凄い！最近、昔の映画のシリーズものを久しぶりに復活させたのもを観ると、昔の映画とのあまりのギャップに「やらなきゃ良かったのに・・・」と感じることが多いのですが、この映画は期待以上でした！歳はとっても無茶するインディは健在です！！この映画を観ていると、インディと一緒に冒険しているような気分になるし、「次はなにが出てくるの？　どうなるの？」という期待感が絶えずあるのが楽しい。途中から「ＳＦ」っぽくなるストーリーが斬新だけど違和感がないし、とっても新鮮で良いです。「冒険野郎」＋「ＳＦ」は目新しくってインディの活躍するフィールドが広がったような気がするかも！？ところで、テーマ曲を聞いただけで映画の名前がわかるって良いですよね！「インディ・ジョーンズ」はテーマ曲を聴くだけで高ぶるものがあるし、「インディが帰ってきたんだな！」ってちょっと感動してウルウルきましたね(笑)映画の最後の最後に「インディ・ジョーンズは次の世代に交代か！？」と一瞬思わせるシーンがあったんだけど、その後の「まだまだやれるぜ！」といわんばかりのインディのニヒルな笑みが印象に残るし、「もしかしたら次もあるのか？」と期待してしまいますね！この映画をみての感想は・・・「インディ・ジョーンズはカッコいい！！」この一言につきますね！</description>
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<category>ＤＶＤ</category>
<pubDate>Thu, 18 Dec 2008 08:49:15 +0900</pubDate>

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<title>「僕の彼女はサイボーグ」みました！</title>
<description>「僕の彼女はサイボーグ」製作　２００８年　　　　日本　１２０分２００８年　１０月　１７日　ＤＶＤリリース監督、脚本　　クァク・ジェヨン　　　音楽　大坪直樹 出演　　綾瀬はるか　　小出恵介　　桐谷健太　　吉高由里子 　久し振りの感想文です！最近何かと忙しく、全然ＤＶＤを観れてないんですね（泣）時間を作っていかないと、なかなか観れないものですね！そんな僕が「ワクワク」しながら久し振りに観たこの映画、主役が「綾瀬はるか」さん！　僕、綾瀬さん前から大好きなんです！！天然ボケキャラ＆ルックスは、僕のストライクゾーンど真ん中ですね（笑）さて、この映画を見始めて思ったのが「普通の日本映画ではないな」ということ。何となく「韓流ドラマ」のテイストを感じました。撮り方といい、セリフの言い回しや内容などなど・・・それもそのはず、韓国映画「猟奇的な彼女」、「僕の彼女を紹介します」に続く"彼女シリーズ第3弾で、監督は「クァク・ジェヨン」監督です。最初は違和感があったけど、慣れてくるとこれはこれで新鮮でいいっ！！事前に雑誌で、「ロボットの役のときに瞬きしてはいけなかった」とか、「暗い場所でのロケが１週間続いて『外に出たい。』って思った(笑)」というような内容のインタビューを読んでいたんで、観ていて「あっ！このシーンの事だ！」って思いながら楽しむことが出来ました。劇中で「ロボット」と「普通の女の娘」を演じ分ける綾瀬さん、その時はどちらかイマイチわからなくっても、後になって「ああ、そういうことだったのね！」と納得させられる演技がとってもグー！個人的には綾瀬さんが出てるだけで満足してたりして(笑)相手役の「小出恵介」さんもいい味だしています。幸薄いジローが身近に感じられるし、とっても面白い！！どことなく僕が小さい頃に見ていた「ジャッキー・チェン」のコミカルな動きや演技が似ているような気が・・・この映画はストーリーは少し複雑だけど、あまり登場人物が多くないのでとっても見やすく楽めましたし、綾瀬さんと小出さんのかけあいには凄く引き込まれました。若かりしころの「胸キュン」な感覚を少し思い出したかも(笑)「ありそうだけど絶対にないストーリー」だけど、面白かったし泣けましたね。ただ、終わり方が・・・おおっと！マズイマズイ、ネタばらしすることでした(笑)それさえなければ最高だったのに！とはいえ、「綾瀬さんのキュートさ」＆「小出さんのコミカルさ」を考えるとかなりのおすすめ作品です！！</description>
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<category>ＤＶＤ</category>
<pubDate>Mon, 15 Dec 2008 17:11:48 +0900</pubDate>

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<title>「ＴＯＰ　ＧＵＮ」みました！</title>
<description> TOP GUN製作　　1986年　　　　アメリカ　　　　110分 監督　　トニー・スコット  製作総指揮　　ビル・バダラート  音楽　ハロルド・フォルターメイヤー 　ジョルジオ・モロダー  脚本　ジム・キャッシュ 　　ジャック・エップス・Jr  出演　トム・クルーズ　ケリー・マクギリス　ヴァル・キルマー  昨日ＤＶＤを借りに行き、何故か無性に観たくなって何年ぶりかに観てみました。この映画、トム・クルーズの出世作として有名だけど、今観てもカッコいい映画です。くさいセリフや仕草もトム・クルーズだと何やってもカッコいいんです！助演にヴァル・キルマーやメグ・ライアンが出ていたのも見逃せません。トム・クルーズ演じるマーべリックは、ひょんなことからエリート中のエリートが集まる「ＴＯＰＧＵＮ」に行くことになるんだけど、これも含めて「それはタイミング良すぎ！」と思うことが次々におこりますが、ご愛敬ということで（笑）今観ると「展開が早っ！」って思うけど、裏を返せばテンポよくストーリーが進むので観ていてあきませんね！ＣＧなどは使わず本物の戦闘機が出てくるところがリアルだし、飛行訓練や戦闘シーンは迫力満点！適度に恋愛もストーリーに織り込まれていたり、ＢＧＭも最高にＣＯＯＬなものからムーディなものまであるので、女性が観ても楽しめるのではないでしょうか！？シーンによって流れてくるこのＢＧＭがぴったりはまっていて、「あっ、次にこれがくるな！」と先が読めるし、それがとってもわかりやすくて観やすくてＧｏｏｄです。当時この映画の影響は絶大で、マーベリックがかけていたサングラス、着ていたジャケット、乗っていたバイク「カワサキ　ＧＰＺ９００Ｒニンジャ」、どれもヒットしたのを思い出しますね。僕もアメリカでレイバンのサングラスを買い、先輩に中古の７５０ニンジャを売ってもらい乗っていたのも、遠い思い出（笑）もう手元にはニンジャはないけれどまた欲しいし、ジャケットは今でも欲しいアイテムだなぁ・・・僕にとってすごくインパクトがあった映画だし、サントラもめっちゃカッコいいので、いろんな意味で「色褪せない映画」ですね。</description>
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<category>ＤＶＤ</category>
<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 16:29:13 +0900</pubDate>

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<title>「チーム・バチスタの栄光」みました！</title>
<description>チーム・バチスタの栄光製作　　２００８年 　　日本　　１２０分  　　　　　２００８年　　８月８日　　ＤＶＤリリース　監督　　中村義洋  　　原作　　海堂尊  音楽　　佐藤直紀　　　脚本　　斉藤ひろし　　蒔田光治  出演　　竹内結子　　阿部寛　　吉川晃司　　池内博之　　玉山鉄二 「チーム　バチスタの栄光」、もうご存じの方も多いとは思いますが、大ヒットベストセラー小説の映画版です。もちろん映画館でも超人気でしたね！映画を観る前にどうしても知りたかった「バチスタ」って何？？？「あぁ、心臓手術の『バチスタ手術』からきてるのね・・・」などと思いながら、映画を観はじめました。僕は小説を読まずに映画をみましたが、これが良かったのかもしれないです。たとえば、原作では「男性」だった「田口」医師が「女性」に変更され、年齢も引き下げられていたり、原作を読んでいたら違和感を感じたところもあったかも・・・本当は「男性」の役だったとは感じさせない「竹内　結子」、僕の中では「いま、会いにゆきます」のイメージが強く、いまだに「みお」だったけど、今度の「田口　公子」も、違った感じでいいっ！ようやく「竹内　結子」＝「みお」のイメージからオサラバできそうです。対する厚生労働省のお役人「白鳥　圭輔」を演じる、「阿部　寛」、人をくった様な演技が面白すぎる(笑)きっと「脚本」＋「アドリブ」でいい味がでているんでしょうね！外見は２枚目だけど３枚目の役をこなす阿部さん、僕は大好きです！その他の役者さんも個性的な人ばかり。チームバチスタのリーダー「桐生 恭一」を演じる「吉川　晃司」をはじめ、「池内　博之」、「玉山　鉄二」、などなどそれぞれの役者さんが、本当に生き生きしてて面白いし、スクリーンに見入ってしまいます。特に「ココリコの田中」さん、凄いっす！！胸を切り開く「手術のシーン」はリアルかどうかはわかりませんが、手術中の人間模様を見てほしいですね！「言葉」も使わず、アイコンタクトなどの「目」だけで演技するシーンは、皆さんさすがです。特に終盤になると見ているほうが「誰が犯人なんだ！？」、「どこでしくじってるんだ！？」必至に一人一人を観察するようになります。それこそ全身なめまわすように見入ってしまいます(笑)あんまり内容について書きすぎると面白くないけど、この映画の「からくり」にはびっくり！「えー！そんなことが！！！」って驚くことでしょう。どこでそう思うのか・・・　それはＤＶＤで観てね！！！「ドキドキ」、「ハラハラ」、そして「ときどき面白い」のがこの映画。カップルでもお友達同士でも、もちろん一人でも楽しめますよ！</description>
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<category>ＤＶＤ</category>
<pubDate>Sun, 10 Aug 2008 11:48:01 +0900</pubDate>

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<title>「魔法をかけられて」みました！</title>
<description>魔法にかけられて原題　ENCHANTED 製作　２００７年　　 アメリカ 　　１０８分　　　　２００８年　　７月１８日　　ＤＶＤリリース　　　　監督　ケヴィン・リマ 　　　音楽　アラン・メンケン 　　　脚本　ビル・ケリー 　　　　　　製作総指揮　　クリス・チェイス　　サニル・パ－カシュ　　エズラ・スワードロウ 　　　　出演　　エイミー・アダムス 　　パトリック・デンプシー　　スーザン・サランドン 　　　　「日本のアニメも良いけど、ディズニーのアニメってまた違った良さがあるよね！」ディズニーアニメを観るたびにそう思います。何というか、動きが「独特」＆「なだらか」ですよね。もちろん、ストーリーも良いっ！！この映画は何と！！！「アニメ」＋「実写」の融合です！それも「アニメ」と「実写」のキャラクターが同じ空間にいなくって、ストーリーのシーンの切り替わりによって切り替わる、という斬新なもの。最初「アニメ」のシーンからスタートするんだけど、気持ちよくその世界にひたっていたら、「そこで切り替わるか！？」ってところで「実写」になり、少し違和感をおぼえます。ところが・・・そんな違和感を吹き飛ばすようなコミカルな演技とストーリーが最高！主人公シゼルを演じている「エイミー・アダムス」をはじめ、コミカルな中にも少しシリアスな感じがとても面白いです。特に、エドワード王子役の「ジェームズ・マースデン」は登場するだけで笑えます(笑)「勘違い野郎」なんだけど、勢いのまま行動するところが２度笑えます！劇中に笑いがあったおかげで、「ミュージカル映画はちょっと・・・」って僕も楽しく見ることができたし、「笑いのツボ」のストライクゾーンが広く老若男女楽しめます。もしかしたら大人の方が楽しめるかも！？ニューヨークで生活していくうちに「魔法の王国」に帰りたくなくなった「シゼル」、なんとしても王国に連れて帰って結ばれたい「エドワード王子」、二人の恋愛の行方は意外な方向に？？？？？これ以上は見てのお楽しみですね！とっても素敵な映画だったけど、最後に一つだけ・・・いかに映画でも、ゴキブリがやネズミがお部屋をお掃除してるのは、観ていてあんまり気分が良いものではないかも(笑)</description>
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<category>ＤＶＤ</category>
<pubDate>Sun, 27 Jul 2008 09:12:28 +0900</pubDate>

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<title>「団塊ボーイズ」みました！</title>
<description>団塊ボーイズ原題　WILD HOGS製作　２００７年　　　アメリカ　　　９９分　　　　２００８年　　　７月　２日　　ＤＶＤリリース監督　ウォルト・ベッカー　　製作総指揮 　エイミー・セイアーズ 　シャーラ・サンプター・ブリジット  　　音楽　テディ・カステルッチ　 脚本  ブラッド・コープランド  出演　ジョン・トラヴォルタ 　　ティム・アレン 　マーティン・ローレンス　ウィリアム・H・メイシータイトルが「団塊ボーイズ」って聞いて、なんとなくどんな人物が出てくるのか想像してみました。『きっと日々仕事に追われていて、家族には冷たくあしらわれ、少しさみしい思いをしているお父さん達、「まだまだ俺は若いぞ！」と意地をはってみるものの、メタボな体はいうことを聞いてはくれない・・・』こんな感じかな？？？　　（そんな予想を立てた僕ももう若くはないんですが（笑））その予想はだいたい当たり、主人公の４人はそれぞれに「我慢」や「妥協」をしながら生活しています。ただし！　彼らには「バイク」（ハーレー・ダビッドソン）と「友達」があり、我慢の限界を超えた彼らは自由気ままな冒険に出発します。彼らの冒険は七転八倒で、「ありそうで絶対ない出来事」が次々に襲いかかってきます。でも災難も笑いとばし、小さなイタズラや悪ノリだらけの無邪気な旅は、観ていてとても爽快だし、ものすごく楽しそうで羨ましかったりします。お気に入りのバイクにまたがり、愉快な仲間と行くツーリングは、風を感じながら「自分たちの時間」を過ごすことが出来るひと時。何にも変えられない楽しさがあります。携帯電話ももたず、時間も気にしなくっていい最高の時間・・・クサイ台詞かもしれないけど本当のお話です。あー、僕も連れていってほしい！！そんな自由な時間を楽しむ彼らを見ていると、僕も「ハレー欲しい！」って思わずにはいられませんね！だってカッコいいもん！　本当にほしい！！かなり前のお話になりますが、ミーハーな僕は「トップガン」を観て感動し、トム・クルーズが劇中で乗っていたバイクを購入し、乗っていたことがあります。そのバイクに乗っている時はトム・クルーズになりきっていたりして（笑）「団塊ボーイズ」を観て、ハーレーを買う人もいるだろうし、もしかしたらバイカーズファッションが流行るかもしれない・・・そう思うのは僕だけだろうか？？？今ハーレーに乗っている人って、結構お金持ちな人が多く、怖い人ってあまりいないらしいんだけど、そのへんもきっちりお話の中に組み込まれていて、ただ面白いだけではなく、リアルな一面もきっちりおさえているところはさすがです。「怖くないバイカー」の彼らは、ひょんなことから「極悪バイカー」と対決することになり、旅の途中に寄った町を巻き込んでの大騒動に発展して行きますが、彼らの運命は？？？　乞うご期待！なんだかバイクのお話ばかりになってしまいましたが、キャストのコミカルな演技も要チェックです。「誰が一番面白いか？」を撮影の合間にも競いあったり、アドリブ満載らしいけども、まったく不自然ではない（英語はわからないけど雰囲気で）掛け合いトークはホント面白い！ダメな男たちの自由気ままな大冒険、かなり笑えるし、僕も「こんな団塊ボーイズになりたいなぁ」、って思った映画でした！「感動」と「すっきり感」が味わえる映画ですよ！</description>
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<category>ＤＶＤ</category>
<pubDate>Sun, 13 Jul 2008 12:18:28 +0900</pubDate>

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<title>「HERO」みました！</title>
<description>HERO製作　　２００７年　　　日本　　　１３０分　　２００８年　　３月　８日　　ＤＶＤリリース　監督　　鈴木雅之　　　音楽　　服部隆之　　　脚本　　福田靖  出演　　木村拓哉 　　松たか子　　大塚寧々　　阿部寛　　昨年の邦画（２００７年）大注目の映画といえば、やっぱり『HERO』！　　皆さんご存知ＴＶドラマの映画版ですが、超人気ドラマということもあり、首をながぁ～くして待っていた方も多いでしょう！昨年は洋画のヒット作が続き、やや押され気味に思える邦画ですが、この映画の人気だけは別！！キムタク演じる久利生が沖縄、北海道、山口を経て東京地検城西支部に再び戻って来るところからストーリーが始まります。自らの離婚問題で、裁判どころではない柴山（阿部　寛）のかわりに、ある傷害致死事件の裁判を任されるところからストーリーが始まるのですが・・・芝山の前で容疑者が犯行を認めたため、すぐに終わるはずの裁判でした。しか～し！初公判で一転して無罪を主張する犯人。実はこの事件の裏には、大物政治家の花岡（森田　一義）がからんでいて、この裁判の結果次第では政界に激震が走る贈収賄事件の発覚に繋がっていたのでした。何がなんでも容疑者を無罪にしたい花岡は、刑事事件無罪獲得数日本一の弁護士である蒲生（松本幸四郎）を雇います。これはとてつもなく手ごわい敵だ！どうする九利生！普通なら投げ出してしまいそうな出来事ですが、「頑張っていれば誰かが見てくれている」とはこのこと、色んな助け舟がやってきます。それはきっと彼の人徳、そして人として魅力的な証拠ですね！劇中の九利生を見ていると、正義を貫き弱者に優しく、大きな権力も恐れずにぶつかって行く真っすぐな行動に「人間こうありたいね！」と思わずにいられませんでした。あんな熱い人になれたらいいなぁ・・・調べを進める中で韓国まで重要な証拠を見つけに行くのですが、ここで出てくる韓国のエリート検事カン・ミンウ（イ・ビョンホン）カッコいい！男性の僕でもカッコいいって感じるくらいだから、女性から見たらそりゃもう(笑)劇中の韓国の街を見ていると、とっても素敵で行ってみたくなるし、韓国料理も食べたくなる！焼肉、ビビンバ、そして九利生のセリフに出てくる『チョングッチャン』ｅｔｓ．キムタク効果で今度の冬は、『チョングッチャン』がはやること間違いない！それと通販でいろんなアイテムを買うこともはやるかも！？婚約者を殺された女性のためにも、容疑者を有罪にして裁判を終わらせるため毎日奔走する九利生ですが、彼をサポートする東京地検城西支部の仲間たちも大活躍！自分の仕事をほったらかしてまで手伝ってくれたり、徹夜までして付き合ってくれる、あんな協力的で温かな仲間ばかりの職場で働けるなんて幸せでしょうね(笑)裁判の結末も気になるところですが、ドラマからずっと見ている方は九利生と彼の事務官の雨宮（松たか子）の恋愛の行方もとても気になるポイントでしょう！もちろんドラマを見ていなかった方も要注目です！内容が面白いのはもちろん、「これでもかっ！」と言いたくなる豪華なキャスティングも魅力の一つ。、キャストのキャラが一人一人個性的だし、皆の演技の呼吸もピッタリ、全編コントみたいで楽しかったぁ！ドラマを観た人も、そうでない人も『ＨＥＲＯ』、お見逃しなく！！</description>
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<category>ＤＶＤ</category>
<pubDate>Wed, 09 Jul 2008 18:57:56 +0900</pubDate>

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<title>「茶々 -天涯の貴妃(おんな)-」みました！</title>
<description>茶々 -天涯の貴妃(おんな)-製作　２００７年  　　日本　　　128分  ２００８年　６月２１日　　ＤＶＤリリース監督　橋本一 　　　原作　井上靖  　　音楽　海田庄吾 　　　脚本　高田宏治  　     出演　和央ようか 　　寺島しのぶ 　　富田靖子 　　高島礼子 　　余貴美子  僕が今まで生きてきたなかで、「日本史」が一番好きな勉強でした。だからこの映画は「日本史」好きな僕にはたまらない題材です！原作は「井上靖」の「淀どの日記」ですが、あえて主人公が「豊臣　秀吉」とか「徳川　家康」ではなく、「茶々（淀君）」なのも、斬新というか少しビックリだったりします。 戦国時代～江戸時代の戦乱の世の中のお話は、ドラマだったり映画だったり、いろんな作品で、たくさんの役者さんが演じています。その中で、「その人ではないでしょ！」ってキャスティングがあったりしますが、この作品はバッチリ！！ただ、「家康」（中村　獅童）が妙にカッコいいのと、「タヌキ」と呼ばれていた「家康」より、「織田　信長」（松方　弘樹）の方が体格がいいのは少し笑ったけど（笑） それにしても、歌舞伎や舞台、長年映画で活躍されている役者さんの演技って物凄いですね！！１シーンに込める情熱というか、「この世界で勝負してるんだよ！」って緊迫感が伝わってきて、背筋がゾッとする。 主演の「和央　ようか」さん、元宝塚歌劇団宙組の男役トップスターですが、舞台以外の演技も初めてなら、女性役も初体験だそう。映画初主演で初主役の大役ですが、凛とした「茶々」を演じきり、これから映画界でも活躍すること間違いなし！！「武士の一分」で同じく宝塚出身の「壇　れい」さんが、その後ＴＶ番組やＣＭにひっぱりだこでしたが、今度は「和央　ようか」さんの番ですね！ 久しぶりに「演技」だけでも「この映画は凄い！」って作品なんですが、セットや衣装も豪華！それも、「あの時代の豪華ってこんなのなんだ！」って思うくらいよく出来てます。 茶々と秀吉といえば「大阪城」ですが、劇中のお城は実在の「伏見桃山城」を１億円かけて改装、黒赤のカラーリングで、少ししぶめ（？）なカラーリングのお城になっています。「天守閣は白いものだ」、と思っていた僕は少し驚きましたが、これはこれで素敵！ そのほかにもセットの所々にこだわりというか、面白い演出があり観ていてあきませんよ！本当は全部書きたいけど、書いたら映画の楽しみがなくなっちゃうんで内緒！ この作品は「戦乱の世の中」の物語なんで、「戦」のシーンもありますが、これがとてもリアル！ただ、切られて血しぶきが飛び散ったり、大砲が発射されるときの「ドーン」という音は、小心者の僕には少しきつかったかも（笑） ところで戦国武将の中で、皆さんは誰が好きですか？「織田　信長」？　「豊臣　秀吉」？　それとも「徳川　家康」？そのほかにも「武田　信玄」や、「上杉　謙信」など、名前をあげるだけでもたくさんの武将がいます。その中でも、人気が高く僕も好きなのが「真田　幸村（信繁）」。戦のシーンで幸村が出てくるんですが、このシーンは多分必要ないかも（笑）でも、僕は嬉しかったし、映画を創っている人も幸村を登場させたかったんだなぁ、って感じました。　さすがに「真田十勇士」は出てこなかったけど、やはり幸村は人気なんですね！ 何も基礎知識もなく観ることができるし迫力満点、僕にとって最高に満足の映画です！ </description>
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<category>ＤＶＤ</category>
<pubDate>Tue, 08 Jul 2008 17:51:42 +0900</pubDate>

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<title>「アース」みました！</title>
<description>アース原題　　EARTH 製作　２００７年　　製作国・地域　 ドイツ/イギリス  　 ９６分 　２００８年　６月２７日　ＤＶＤリリース監督： アラステア・フォザーギル キャッチフレーズの『地球、公開』、スケールのでかい一言ですが映画の中身も負けずにダイナミックです。「北極」からスタートするこの物語、しだいに南下して「赤道」を通過、「南極」に進むまでに、そこに住む「動物」や「植物」、「季節」が織り交ざった自然のドラマが展開されていきます。その中で、主役が「地球」ということで、「地球」の美しい景色や「地球」に住んでいる沢山の動物が登場しますが、これらを映した「映像」が素晴らしい！「どうやったら撮ることができるんだろう？」と思わずにはいられない「映像」ばかりです。陸上や水中はもちろん、時には空中から「風景」や「動物」の普段の生活や意外な一面、さらには想像もできないシーンをも撮影していて感動的です！「これはＣＧなのか！？」と思うくらいの「自然」の大迫力映像の数々ですし、自然界の「音」にも注目です。たとえば、空中から撮影された巨大な滝だとか、枯れた木々がどんどん生い茂っていくような季節が変わっていく様だったり、流氷と流氷がぶつかり合う風景やその音。象の大移動や、クジラの親子が赤道から南極に移動する、とてつもなく長い旅。肉食動物が草食動物を追いかける姿や、大きなサメが餌をとるシーン。残酷に見えるかもしれないけど、生きるためには必要なこと。世界ではいろんな「動物」が生息していて、「生態系」というものがありますが、「このまま「地球」が汚れていったら、この動物たちはどうなるんだろう？」なんて考えながら見ていました。これらの「映像」や「音」を収録するために、制作5年、撮影日数のべ4500日をかけ、最高の機材とその道のスペシャリストのカメラマンが４０人以上を用意と、とにかく気が遠くなりそう・・・「人間」が全然出てこないこの作品をナビゲートしてくれるのが、「渡辺　謙」さんのナレーションと、「ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団」のフルオーケストラ。渡辺さんのナレーションは、場面の雰囲気にあわせてバッチリはまっているし、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏も、壮大なスケールにぴったりで、どちらも最高です！この作品を見て、単純にゴクラクチョウやホッキョクグマのような「動物」を「かわいいー！」とか思うもよし、「風景」をみて癒されるもよし、いろんな見方、楽しみ方が出来る映画だと思います。ただスケールが大きいだけではなく、全部見終わった後に、「この美しい地球を大切にしなければ！　僕らが守っていくんだ！」というメッセージを改めて強く感じた作品でした！お父さんお母さん、お子さんと是非ご覧下さい！！</description>
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<category>ＤＶＤ</category>
<pubDate>Tue, 08 Jul 2008 11:52:50 +0900</pubDate>

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<title>「キングダム -見えざる敵-」みました！</title>
<description>キングダム -見えざる敵-原題： THE KINGDOM ２００７年  　　アメリカ　　　１１０分  ２００８年　　　４月　１０日　ＤＶＤリリース監督　　ピーター・バーグ  作総指揮　　サラ・オーブリー　　ジョン・キャメロン 　　メアリー・ペアレント　　スティーヴン・シータ音楽　ダニー・エルフマン 　　　 脚本　マシュー・マイケル・カーナハン 出演　ジェイミー・フォックス 　　クリス・クーパー 　　ジェニファー・ガーナー　　ジェイソン・ベイトマン 『＜9.11＞－あの日以降、今も続く見えない敵との終わらない戦い』このフレーズだけで思わず身震いですが、勇気を出して観てみました！まず最初に今までのアラブ事情の説明があるので、予備知識がなくても内容がわかるのがこの映画の良いところ。わかる人にしかわからない映画も悪くはないけど、みんなにわかった方が良いに決まってる！　これは僕の個人的な意見ですけどね(笑)しかし平常心で見ることが出来るのはここまで、いきなり楽しく行われていたソフトボール大会がテロの餌食に！！わけもわからず叫びながら逃げまとい、次々に殺されていく人々。もちろんテロなんて見たことないけど、「こんな恐ろしいことが世界中で起こっているんだなぁ」と思うと胸が痛みます。「こんな残酷なことは無くなればいいのに！」と強く思いますし、そうなってほしい。しかし、人間という生き物は生まれた環境や、その人のバックグラウンドで思想は違うもの。こちらの文化では常識なことが、あちらの文化では逆だったり、タブーだったりしますよね？文化の違いと言語の違いも合わせて描かれているので、意志の疎通の難しさや、困難な捜査を乗り越えようと頑張っているＦＢＩの捜査官達には、思わず同情してしまいます。いろいろな障害はあるものの、「テロの黒幕の本拠地を突き止める」という目的は皆同じ。テロによって同僚を殺されたＦＢＩ捜査官フルーリーと、部下を殺されたサウジ国家警察のアル・ガージー大佐の仲間を思う気持ちや、家族を思う２人の心境も描かれていて色々なメッセージがスクリーンを通して伝わってきます。この映画は実際に起こった事件をもとに作られたものですが、「これはドキュメントなのか？」と見間違えるくらいリアルな描写＆ストーリー。ＦＢＩの協力でキャストのトレーニングを行ったり、アラブ文化の専門家が参加してキャストのセリフや方言まで再現する徹底ぶり。サウジアラビアの前駐米大使らが脚本段階で目をとおしていると言われているだけに、さらにリアルなんでしょう。それだけにテロの恐ろしさを強く感じますね。最後のシーンは特に印象的。悲しいけどテロってなくならないのかなぁ・・・テロの脅威について、平和について、強く考えさせられる作品でした。</description>
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<category>ＤＶＤ</category>
<pubDate>Sun, 22 Jun 2008 20:00:59 +0900</pubDate>

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<title>「恋空」みました！</title>
<description>「恋空」２００７年　　　　日本　　　１２９分２００８年　　４月　２５日　ＤＶＤリリース監督 　今井夏木  　　　　 原作 　美嘉  音楽 　河野伸  　　　　　　脚本 　渡邉睦月  出演　　新垣結衣　　　三浦春馬　　　小出恵介　　　香里奈ご存じ恋ものがたりです。ガッキーです！新垣結衣ファンの皆様、ケータイ小説ファンの皆様にはお待たせしましたの「恋空」、ついにＤＶＤがリリースされました。この映画、じつはＤＶＤではなく試写会で見たんだけど、お客さんはやっぱり女子校生多かった！みんなケータイ小説読んでるんだね、って思いながら席に着きました。大半は大分県でロケが行われたそうで、そういった意味も含めて、大分県民は二倍楽しめるってうれしいです。映画を見てて「あっ！ここ見たことある！」って思うことが多くて、そっちにばっか気が行っちゃったりして(笑)かなり前に「今、映画のロケで新垣結衣が大分に来てるらしいよ！」とか、「エキストラで映画出たよ！」とか「うちの店の前に制服の女の娘と撮影隊がいたよ！」などなど、いろんな情報が入って来ていたので、早く見たくって仕方なかったんです。さてストーリーはきわめて単純、久しぶりに何も考えずに素直に映画を見ることが出来た気がします。普通の女の娘が初恋を経験し、彼氏の元カノからの嫌がらせや、いろんなことを経験するなかで大人になっていく・・・わかりやすいところは、さすがケータイ小説です。全体の雰囲気が、まさに「青春」しています。　淡いんです！！特にヒロ役の三浦春馬、男らしくってかっこいい！「女の娘とどうやって接すればいいんですか？」と悩んでいる男性諸君、こうすれば良いんです！・・・きっと(笑)思ったことをストレートに口に出し言葉にする、しかもかなりクサイセリフ。ホント、劇中のミカのセリフにあるように、川のように突っ走っていますね。でもね、これって背中がモゾモゾする感覚なんだけど大人になるとなくなりますよね！？若さっていいっ！その対極なのが２番目の恋人の小出恵介。彼もまたいいっ！　関西弁で優しく包み込むような優しいユウも、大人な感じで素敵でしたね。一方、ミカ役の結衣ちゃんも素敵でした。よく言われるように「透明感あふれる」ガッキーらしさが沢山出てましたね！このロケをしてたのが昨年のＧＷなんですが、皆さんご存じのように昨年のＧＷは連日暑かった！クリスマスの町並みのシーンを見て思ったのは「あちー！」ですね(笑)あんな暑い季節に真冬の格好で撮影するなんて！　しかもサンタさんまで！ビックリだし、皆さんお疲れ様でした！卒業式のシーンも生徒さん達、もちろん冬服なんで、みんな顔真っ赤でとっても暑そうやしね(笑)映画を見てて、泣いていたのは比較的若い女性（ほぼ女子高生）だったのをみると、共感できなければこの映画を見てジーンとこないのかも・・・僕が歳をとったからなのか？男性だからか？少しなやんでしまいました・・・ほとんど共感できなかった僕の評価いまいちだけど、大分でロケをしてくれたことと、ガッキーが僕と同じケータイを使っていたんで少し親近感がわいちゃった！共感はできなかったけど、観終わったあとに温かい気持ちにさせてくれる映画ですよ！</description>
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<category>ＤＶＤ</category>
<pubDate>Wed, 18 Jun 2008 15:00:15 +0900</pubDate>

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<title>「エクスマキナ」みました！</title>
<description>「エクスマキナ」２００７年　　　　日本　　　　１０５分 　　２００８年　　3月　　　　１４日　ＤＶＤリリース監督　荒牧伸志 　　脚本 たけうちきよと　 　原作 士郎正宗 音楽　HASYMO 　細野晴臣 　テイ・トウワ 　コーネリアス 　rei harakami 　m-flo 　　　　　WAGDUG FUTURISTIC UNITY 　RADIQ aka Yoshihiro HANNO キャスト（声の出演）　　小林愛　　山寺宏一　　岸祐二見終わった感想は、一言でいうと「メッチャお洒落なロボットアニメ！」。この映画、なにかにつけておしゃれなんです！どんなふうにおしゃれかというと・・・まずは＜登場キャラ＞アニメキャラなんだけど、その中でも格闘ゲームっぽくもスタイリッシュなデザイン。サイボーグであるブリアレオスのデザインのかっちょ良いし文句無し！あえて文句をいわせてもらえれば、「美男美女しかいないのかっ！」(笑)＜ウェア＞ＰＲＡＤＡデザイナーのミウッチャ・プラダが、デュナンの衣裳２点をデザインしていて、これが本当に素敵！　　なんたってＰＲＡＤＡですから(笑)ちなみに、プラダが映画へデザイン提供することは世界初の試みだそうで、これからもっとこんなケースが増えていくのかなぁ、って思いながら見てました。　　アニメキャラがおしゃれになるのはいいことだ！＜メカデザイン＆その他＞ウェアにつられるように他のコスチュームや、メカ兵器、都市のデザインもとても洗練されていて、違和感が全くなし。とくに戦闘ロボットはクールすぎないところがカッコいい！ウェアにしてもメカにしても上手くバランスがとれています。さすがです！＜音楽＞「細野晴臣」、「坂本龍一」、「高橋幸宏」、「テイ・トウワ」など、超豪華なメンバーが集結し、この映画の壮大な世界観を音楽で作り上げています。はっきりいって凄すぎ、この映画のサントラが欲しくなりますよ！デザイン＆ミュージックは本当に素晴らしい！しかし・・・さんざん持ち上げてきて今さらですが、突っ込みどころ満載だったりします(笑)もろもろのデザイン、世界観は最高なんですが、脚本とストーリーがイマイチかな・・・所々お話がブツ、ブツッと切れている感があります。それと、よくも悪くも戦闘シーンがゲームみたいでリアルではないんです。簡単に人間（またはサイボーグやバイオロイド）が戦いで命を落としていくことになんの感情移入もできないのは考えものかな・・・事前に説明がないので、人間とサイボーグとバイオロイドの違いは？ブリアレオスはなぜサイボーグであるのか！？　ｅｔｓわかる人にはわかるけど、わからない人には？？？がつきます。事前にＨＰなり予習をして見に行くとより楽しむことができますよ！前作（？）の「アップルシード」を見ないまま、この映画を観た僕もいけないのかなぁ・・・とまぁ、色々と書いてきましたが、『驚異の映像革命』とはまさにこの映画の為にある言葉、映像と音楽のコラボレーションを楽しんでください！とにかくお洒落でファッショナブルな映画です！</description>
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<category>ＤＶＤ</category>
<pubDate>Tue, 01 Apr 2008 09:51:55 +0900</pubDate>

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<title>「舞妓Haaaan!!!」みました！</title>
<description>「舞妓Haaaan!!!」2007年　　　日本　　  120分 2007年　12月　12日　リリース監督　水田伸生　　　製作総指揮　三浦姫　　　脚本　宮藤官九郎　　音楽　岩代太郎 出演　　阿部サダヲ　　　堤真一　　　柴咲コウ　　　小出早織　　　京野ことみ リリースから少し時間は経ってますが、まだまだ人気の映画「舞妓Haaaan!!!」。実はけっこう前に観てたんだけど、感想文をＵＰするの忘れてました(笑)「舞妓Saaaan！」ではなく「舞妓Haaaan!!!」、ひねりがきいていてなんていい響きでしょ！何故かこの京都弁フレーズにはそそられますね。さらにこの作品、脚本が宮藤官九郎、主演が「阿部サダヲ」、その恋人役に「柴崎コウ」とくれば、楽しくないはずがない！主題歌も思いっきり笑わせてもらいました。「うまい棒」って何！？　少し下ネタなのね（笑）スタートする前から期待全開なんだけど、鬼塚（阿部サダヲ）も最初っからテンション全開、自分の舞妓ファンサイトを荒らすプロ野球選手の内藤（堤真一）にライバル心を抱き、彼の後をおって、ありそうで絶対にない転職を繰り返したり、次々に問題をおこしながらも、その非凡な才能と行動力で成り上がって行く、わかりやすいストーリー。キャストも皆さん正にハマリ役、特に「阿部サダヲ」の演技は表現ゆたかで面白い！「これは絶対にアドリブでしょ！」って変な動きと表情、トレードマーク？の白ブリーフが頭から離れません（笑）もしかしてあれは演技じゃなくって、「素」なんじゃないんだろうか・・・やっぱり「阿部サダヲ」は凄いっす！「舞妓はん」しか愛せない男を愛してしまった女「富士子」を演じる「柴崎コウ」も面白い！鬼塚に振られてしまい、復讐に燃え、「舞妓さん」を目指すなんてまずありえない設定だけど、少し悲壮感漂いながらもキュートに彼女らしく演じていて、観ていて「頑張れ！」って応援してました(笑)息つく間もなく次々にストーリーが展開される中で、笑いのワナの連続。 そして気がついたらもうエンディング。「もっと見ていたいな」、そう感じるくらい楽しい映画です。僕もいつか「舞妓はん」と野球拳してみたい！　そう思わずにはいられない楽しい作品でした。注　エンドロールは最後まで見てね！ </description>
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<category>ＤＶＤ</category>
<pubDate>Mon, 25 Feb 2008 19:01:58 +0900</pubDate>

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<title>「Life 天国で君に逢えたら」みました！</title>
<description>「Life 天国で君に逢えたら」２００７年　　　日本　　　１１８分２００８年　２月　２２日　　リリース監督　新城毅彦 　　　原作　飯島夏樹 　　　　脚本　斉藤ひろし　　吉田智子 音楽　吉俣良 出演　大沢たかお　　伊東美咲　　真矢みき 　　袴田吉彦 「Life 天国で君に逢えたら」、タイトルを見るだけで泣けてきますね・・・この映画は38歳の若さでガンのため他界された、プロウィンドサーファーの故・飯島夏樹さんのエッセイ、「天国で君に逢えたら」「ガンに生かされて」をもとに作られたものです。主人公は日本を代表するプロとして世界の強豪を相手にレースを転戦、ついにチャンピオンになるもののガンを患い生きる希望を失ってしまいます。しかし、愛する家族のおかげで生きる希望を取り戻し、最後まで精いっぱい生き抜く主人公を描いた、切ないけど心温まる物語。　　　　　　　めちゃくちゃ涙もろい僕は「不治の病などで死を宣告されつつも、周りの人に支えられながら生き抜く！」というようなストーリーの映画はなるべく見ないようにしています。だって、絶対泣いちゃいますから！やっぱりいきなり冒頭のシーンで泣きそうになりましたし、物語が進むとさらに目がうるんできますね・・・レースのことしか考えていない→転戦を繰り返すけど勝てない→賞金がでない→ほとんど無収入→ビンボー！！まさに絵に描いたようなエクストリームスポーツプロ！？（ウィンドサーファーの皆さん、気を悪くしないでね！悪気はないです！）でも夏樹さんの勝ちたい気持はよ～くわかります！ラジオのお仕事の他にＢＭＸや、ウェイクボードのＭＣとしても活動中の僕はたくさんのＢＭＸとウェイクボードのプロとお会いして来ました。野球やサッカーと比べるとあまりメジャーではないスポーツでは『プロ』と呼ばれているだけでは生活は成り立ちません。地方の大会で注目され、スポンサーのサポートがつき、大きな大会でいい成績を残して賞金を稼ぎ、メディアにバンバン出るようになって初めてリッチな生活を送ることが出来ます。おそらくウィンドサーフィンも同じなのでしょう。超ビンボーだった夏樹さんのサクセスストーリーは見る者を熱くさせます！思わず「夏樹さん、頑張って！！もう少しだ！」とコブシを握りしめている自分がいました。念願だった世界の頂点に立ち幸せいっぱいの夏樹さんの人生に暗雲がたちこめます。それは“肝細胞ガン”・・・宣告されたときはときは目の前が真っ暗になっただろうし、本人と同じく奥さんも落ち込まれたことでしょう。ハワイから日本にやって来ての闘病生活のシーンは見ている方も辛いものでした。というのも実は僕、８年くらい前に背中にピンポン玉大の腫瘍が出来てしまい検査と手術のため入院を経験したことがあるんです。今はすっかり元気なんですが入院当時「内臓に腫瘍が転移していたらヤバイぞ！」なんて主治医の先生からは言われていたので夏樹さんがどんどん弱っていく様がとても他人事には見えなかったんです！元気だった頃の筋肉隆々の姿と、弱ってしまい病的にスリムな体型になっていく姿の夏樹さんを演じ分ける「大沢たかお」さん、さすがです！ウィンドサーフィンの練習もかなりやったそうですし、役者魂をみせていただきました！演技はとっても素晴らしく、見る者の心をつかんで離しませんねぇ。そして夏樹さんを支え続けた妻、寛子さん役には「伊東美咲」さん。夫の理解者であり、よきパートナーそして優しい母を見事に演じきっています。レースのシーンはイマイチで残念だったけど、ストーリー＆演技は最高！エッセイを読んだ方も、そうでない方も是非ご覧いただきたい感動作です。最後には温かい涙が頬をつたうこと間違いなし！　</description>
<link>http://mcmakky.junglekouen.com/e35363.html</link>
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<category>ＤＶＤ</category>
<pubDate>Sun, 24 Feb 2008 10:16:51 +0900</pubDate>

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<title>「包帯クラブ」みました！</title>
<description>「包帯クラブ」２００７年　　　　日本　　　　１１８分２００８年　２月　１５日　リリース監督　堤　幸彦 　　　　　　　原作　天童　荒太 　　　　　　脚本　森下　佳子 音楽　ハンバートハンバート 出演　柳楽　優弥　　　石原　さとみ　　　田中　圭　　　貫地谷　しほり 　　　最近見た映画の中で「期待せずに見たら、本当にいい映画だった！」そんなギャップを一番強く感じた作品です！めっちゃおすすめ！原作は天童荒太の６年ぶり書き下ろし最新小説『包帯クラブ』。ＴＶで紹介されていたんで、原作を見たことある方も多いんじゃないかな、と思います！？たぶん、僕より皆さんの方が詳しいかも！『包帯クラブ』とは、こんな感じの「サークル」みたいなものです。（下記参照）「『包帯クラブ』のＨＰにアクセス」　　　　　　　↓「自分が傷ついた出来事を投稿する」　　　　　　　↓「その出来事のあった場所へ行き、包帯をまいて手当をする」　　　　　　　↓「その光景をデジカメで撮影、投稿者のアドレスへ送り癒してあげる！」　という内容の活動を行っているクラブ。このサイトに寄せられる心の傷は、「レイプ」のようなディープなものから「さかあがりが出来ずに笑われた」といった身近な出来事だったり様々ですが、みな癒されたいんですよね・・・そう、『包帯クラブ』とは他人の痛みを知り始めた高校生の傷ついた人を励ます為のボランティアクラブなのです。映画化にあたり、主演２人のキャスティングにはかなりの力が注がれたそうで、その中で選ばれたのは、「柳楽優弥」と「石原さとみ」。これは大当たりでしょう！！「柳楽優弥」、圧倒的な存在感、そして目にちからを感じる野性的な演技。変な関西弁を使い、いつも突拍子もないことをしでかす“ディノ”を見事に体現してます。さすがは日本人初・史上最年少で「カンヌ国際映画祭最優秀男優賞」を受賞したお方。文句なしに素晴らしい！石原さとみが演じるのは気が強いけど心のどこかに影を持つ少女“ワラ”。でも現実的でしっかり者のワラを、「演技と感じないナチュラルな演技」で演じきっています。シリアスな役作りの中でも、制服のスカートの中にジャージを穿いているのがリアルで面白かったぁ(笑)。そして忘れてはならないのは、ワラの友人“タンシオ”を演じる「貫地谷しほり」。とても若者とは思えない思い切った表現、コミカルな演技が面白い！彼女の存在がなければ、本当に見ていて重苦しいはずの雰囲気が彼女のお陰で前向きな素敵な作品に仕上がっています！シチュエーションにしても、撮り方にしても、「役者さん」という素材の素晴らしさを存分に引き出しています。こんなに素敵な映画を作り上げた「ケイゾク」「ＴＲＩＣＫ」シリーズでおなじみの「堤幸彦監督」、凄すぎです！映画には音楽も必要なんだけれど、これがまたいい！「ハンバートハンバート」の優しく包み込むようなサウンドが、とっても心地よくってＧＯＯＤ！なんでも年末年始不眠不休でこの映画の為に曲をつくったそうで、そのかいあって見事に映画の世界観にピッタリはまっています。「こんな所にも包帯が！！」、撮影で使用した包帯は全部で２０００本。「私も包帯まいてほしい！どこにまいてもらおうかなぁ・・・」見終わってきっとそう思うはず。人間にはいくつか心に傷があるもんさ・・・もちろん僕も！！世間の評価はイマイチらしいけど、僕にとってはかなりのＨＩＴ！これはおすすめ！</description>
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<category>ＤＶＤ</category>
<pubDate>Tue, 19 Feb 2008 14:34:10 +0900</pubDate>

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<title>「ファンタスティック・フォー　銀河の危機」みました！</title>
<description>『ファンタスティック・フォー　銀河の危機』２００７年　　　アメリカ　　　９２分２００８年　　２月　２日　リリース監督　ティム・ストーリー 　　　　脚本　マーク・フロスト 　　　ドン・ペイン 音楽　ジョン・オットマン 製作総指揮　マイケル・バーナサン 　クリス・コロンバス 　ケヴィン・フェイグ 　　　　　　　　スタン・リー 　マーク・ラドクリフ 出演　ヨアン・グリフィズ　　ジェシカ・アルバ　　クリス・エヴァンス『ファンタスティック４　銀河の危機』、皆さんもご存じ、マーベル・コミックのヒーローものの実写版２作目です！この映画のお話をする前に・・・実は僕、アメリカンヒーローってイマイチのめり込めないんです・・・何故かっていうと日本のヒーローを見て育ち、慣れ親しんでいるからでしょうね。日本のヒーローって、変身すると全く別の人物になるじゃないですか。例えば、「ウルトラマン」や「仮面ライダー」のように。（もちろん例外はたくさんありますよ！）そして基本的には、「そりゃ反則やろ！」って思うくらい強い！でもアメリカンヒーローはスパイダーマンや、バットマンのようにマスクを被り特製スーツを着て戦ったり、あるいは戦闘時も普段と変わらない姿だったりします。『ファンタスティック４』は一人を除いてマスクすら被っていない！まるで無敵な日本のヒーローと違い、弱点があったり人間くさかったりします。これは単純に文化の違いなんだろうけど、そこが良くも悪くも個性であり、好き嫌いが分かれるところですね。ただ、日本では考えられない「ヒーローものなのにお金が絡む」ところや、「敵キャラが妙にかっこいい！」など、日本のものとは一味違う面白さがあるのもまた事実！さて前ふりが長くなったけど、『Ｄｒ．ドゥーム』ことビクター・バン・ドゥームを倒し、ニューヨークの英雄となった彼らのストーリー第２章となるのが今作です。前作の活躍で、あれだけ資金繰りにくるしんでいた貧乏科学者のリードは裕福になり、スーザンとの結婚をひかえて幸せの日々をおくっていますが・・・謎の生命体『シルバーサーファー』が現れ地球に異変がおこり、そこに死んだはずの『Ｄｒ．ドゥーム』も登場、再び戦いが始まります。ストーリーがわかりやすく“人間くさいヒーロー”なので、４人の行動や言動は共感できることが多く、ヒーローものなのにヒューマンドラマにも見えるでしょう。特に結婚式を４回も仕事の為に延期になって怒っている、スーザンが可哀そうになったりします。ようやく辿り着いたスーザンとリードの結婚式のシーンもあるし、『シルバーサーファー』と『ファンタスティック４』とのやりとり等は心温まるし、以外と女性にウケる作品かも。この映画を見た友人の女性は「面白い！あっという間に終わった！」と言っていました。マーベル・コミックの原作が大好きで、「ついにシルバーサーファーがスクリーンに！」という方には待望の映画だろうし、前作を見た方ももちろん、見ていなくても十分たのしめますよ！</description>
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<category>ＤＶＤ</category>
<pubDate>Sat, 16 Feb 2008 13:12:36 +0900</pubDate>

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<title>「アーサーとミニモイの不思議な国 」みました！</title>
<description>『アーサーとミニモイの不思議な国 』２００７年　（製作年度は２００６年）　　フランス　　１０４分２００８年　１月　２５日　リリース監督　リュック・ベッソン  　　　　　原作　リュック・ベッソン  音楽　エリック・セラ  　　　　　　　　脚本　リュック・ベッソン 　　　　セリーヌ・ガルシア 出演　フレディ・ハイモア 　　　ミア・ファロー 『フランスの巨匠、リュック・ベッソン監督引退！！』これはびっくり！　な話題です！ 『レオン』、『フィフス・エレメント』、『ジャンヌ・ダルク』では監督、『ＴＡＸｉ』シリーズなどのプロデュースでお馴染みの彼が、「どうやらこの作品で監督は最後になるらしい！」との噂です。実際に本人もそう語っているらしいけど、本当か・・・？ これはは初挑戦のアニメーションだし、８０憶円もの製作費をつっこんでいる！しかも今まで誰もやったことのない（ライブアクション）＆（３Ｄアニメーション）融合のファンタジー映画で、自ら原作、脚本、監督とかなりの力がはいっている！！「映画のオープニングに「ディズニー／ピクサー」のトレードマークが出ないアニメも珍しいなぁ。」なんて思いながら観たのは日本語吹き替え。日本語吹き替えって違和感を感じるんで、なるべく見ないようにしているんですけど、この映画はほとんど感じなくっていい！！人間同士がおしゃべりする場面は、吹き替えの声と登場人物の使ってる言語がちがうんで違和感があって当然だけど、アーサーがミニモイに変身してからは声と絵がぴったりはまり、ミニモイの世界に引き込まれて行くこと間違いなしです！！！ その声ですが、 声優が豪華！　でもネームバリューだけでなく、しっかりと登場キャラの世界にはいりきっているところは皆さんさすがです。神木隆之介、戸田恵梨香、えなりかずき、タカアンドトシ、Gacktと中には思いもよらないキャスティング（？）ですが、言われなければ最後まで誰だか全くわかりません！ボイスキャストをチラシ等で見ないまま映画を見た方が、最後のエンドロールで「ええっ！この人こんな役やってたんだ！」って楽しめるかもしれないです(笑)特にＧａｃｋｔは最後まで気づかなかったし、いい味だしてます(笑)。 字幕版はマドンナ、スヌープ・ドッグ、デイヴィット・ボウイ、ロバート・デ・ニーロなど、こちらも超豪華吹替えキャストです。　字幕版も是非見てみようかな・・・  これはアニメですが、様々なシーンは徹底的に作り込まれていてすごくリアル！僕がお気に入りのクラブのシーンでは、Ｒ＆Ｂやディスコソングなどのダンスナンバーがかかっていて、超ゴキゲン！芸が細かくっていい！！ ここに登場するマックスをはじめ、登場キャラもお洒落で素敵なので、世界中のクラブＤＪやダンサー達にキャラクターグッズがウケるかも。現実の世界の自宅の庭と、ミニモイの世界がリンクしているところも面白く、「ああ、これはこの世界のここと関係あるのね！」って場面がいくつもあるんで、画面から目を離さないで下さいね！ところどころに「ええっ？貴方どこから出てきたの？」とか、「そりゃないでしょ！」って場面もありますが、それもご愛敬(笑)　だってそれも含めてファンタジーだもん！ただのファンタジーアニメーションではなく、全編を通してのアーサーとセレニアのラブストーリーも、子供だけでなく大人が見てもおもしろいものに仕上がっています。バーチャルな世界で、貴方もアーサーと冒険してみるのもいいかも！</description>
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<category>ＤＶＤ</category>
<pubDate>Tue, 12 Feb 2008 09:40:06 +0900</pubDate>

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<title>「バブルへＧＯ！」　見ました！</title>
<description>『バブルへＧＯ！　タイムマシンはドラム式』２００７年　日本　１１６分２００７年　８月　１７日　リリース監督・馬場康夫 　　　／　　 脚本・君塚良一 出演・阿部寛・広末涼子・吹石一恵・伊藤裕子・劇団ひとり   ＴＶＣＭ見てて、「ぜひ観たい！」と思いつつも、映画上映中に観逃したこの映画、まずタイトルがそそられますね！特に「バブルへＧＯ！」ってところが良いっ！昨年、この映画が上映されていた頃、一緒にラジオ番組を進行していた女性から、「ねぇ、「バブル」って知ってる！？」って言われてびっくりしたのを思い出します。その娘ももう２６歳、「なんで知らないの？？」なんて思ったけど、たしか「バブル経済」の頃、その娘は１０歳くらいだろうから、知らないのも無理ないのね・・・いつの間にか自分も歳をとったのね・・・なんてしみじみおもったりして（笑）「バブル経済」の頃って日本にお金がいっぱいあって、きっと日本中のだれもが「このまま日本は世界を征服するに違いない！」とか、「お金は使ったら補充されるものだ！」くらいにしか思ってなかった異常な時代。僕は山梨の専門学校に行っていたんだけど、そこも凄かった！！学校の横に４回建てのビルがあり、１，２，３Ｆには「Ｆ３０００」と「スポーツプロトタイプカー」のレーシングチームのファクトリーがあり、外国人のエンジニアをはじめ、優秀なスタッフが働いていました。さらに年に何回しか来ない校長先生が、東京からヘリコプターでやって来たり等など・・・とにかくみんなお金もっていたんですね！さて、その「バブル経済」がはじけてからの日本は皆さんご存じのとおりです。「あの時のお金、無駄使いしなくて取っておけば良かった・・・」って後悔してる人も多いでしょうね（笑）その「バブル崩壊」を止めるため、過去に旅立った母を救うため、そして日本経済を救うため「タイムマシン」に乗り込む真弓（広末涼子）！それを送り出す下川路（阿倍寛）、はたして日本の未来は？実は２人の間には・・・まっーたくレビューになってないけど、この映画は最初っから笑いっぱなしだし、観ていて「これはもしや？」って思うことが多いだろうからここまで！劇中に「ポケベル」や「ワンレンボディコン」ってでてくるんだけど、ホント懐かしい！！それにしても、あの頃のファッションって過激だったんですね！あー、ジュリアナに一回行ってみたかった！！</description>
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<category>ＤＶＤ</category>
<pubDate>Sat, 26 Jan 2008 10:10:09 +0900</pubDate>

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